表彰式の模様
平成19年12月8日(土)、浜離宮朝日ホール(朝日新聞東京本社新館内)にて当コンクールの表彰式が行われました。 |
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当日は、応募総数24,378作品の中から選ばれた受賞者23名(最優秀賞1名、シナネン賞1名、朝日小学生新聞賞1名、優秀賞5名、入選15名)の子どもたちと付き添いのご家族、審査員の方々、主催者である朝日学生新聞社から内山幸男副社長、共催シナネングループの関係者一同にご出席いただきました。
表彰式は、朝日学生新聞社 内山幸男副社長の挨拶で始まり、その後、審査員の方々からの祝辞、引き続いて、受賞者に表彰状と盾、副賞が授与されました。
式の終わりには、成沢希望君(最優秀賞「帰り道」)、石川萌さん(シナネン賞「とっさんのやきそば」)、田丸紗弥加さん(朝日小学生新聞賞「はじめてのしんぶんはいたつ」)、3人による作文の朗読がありました。
終わりに、シナネン蒲髢リ弘行社長からの講評をもって、表彰式が終了しました。
同会場で記念撮影が行われた後、朝日新聞東京本社2階「アラスカ」にて祝賀パーティーが開催されました。 尼子騒兵衛さんの開会の挨拶後、サプライズゲストの“落第忍者 乱太郎(『朝日小学生新聞に掲載』)も参上し、元気いっぱいな子どもたちの笑顔があふれる終始にぎやかなパーティーとなりました。
《 入賞おめでとうございます 》
審査員コメント
- あさの あつこ 【 作家 】
- すばらしい作品が多く、審査するのが本当にたいへんでした。 応募作品のすべてにドラマがありました。 子どもたちが、まわりの人間に対しストレートで、素直で、まっすぐな気持ちを嘘でも照れでもなく、きちんと自分の言葉で書いていることに感動し、非常にうれしく思いましたし、自分自身が励まされました。
尼子 騒兵衛 【 漫画家 】- それぞれの作品はもちろんすばらしいのですが、作文に書かれているご両親やご家庭の姿に感動しました。 また、おじいさん、おばあさんが子どもたちに与える影響力の大きさに驚きました。 日本の未来もまだまだ捨てたものではないな、と感じました。 迫力や素直さでは、低学年の作品が目立っていたと思います。
森田 正光 【 気象予報士 】- 感動しました。
自分が小学生の時に、こんな立派な文章は書けなかったと思います。 子どもならではの視点で物を見て、それを素直に文章にしているので読んでいてとても新鮮でした。 審査をしていてとても楽しかったです。
鈴木 弘行 【 シナネン株式会社 代表取締役社長 】- 作品を読ませていただいて、最初から涙してしまいました。 書かれている文章も立派で文字もきれいで、驚きました。 子どもたちに健やかに育ってほしいと思い、始めたコンクールですが、健康な子どもたちばかりでとてもうれしく思います (どの作品が一番になってもおかしくないと思います)。
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麻畠 陽一 【 朝日学生新聞 広報部長 】 - いろいろなコンクールで審査員をやらせていただいていますが、作品を読んだ後に、さわやかな気分になるコンクールはそんなに多くはありません。 今までにない、素晴らしい作品ばかりがそろったと思います。 みなさん、自分の感情に素直に書いているので、とても読みやすく、わかりやすく、その分感動が素直に伝わってきました。 一番うれしかったのは、素直に「ありがとう」って言える子がこんなにたくさんいるって、わかったことです。
(順不同、敬称略)
