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沿革

映像で見るシナネンの歴史

  • くらしと煉炭くらしと煉炭(昭和35年)
    昭和30年代、煉炭・豆炭を囲んだ当時の暮らしがわかる、なつかしくも貴重な映像。(約11分/109MB) 映像を見る
  • 創業80周年記念ムービー 創業80周年記念ムービー(平成19年)
    約10分で当社80年の歴史が俯瞰できる記念映像。(約10分/97MB) 映像を見る

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沿革

1927年4月朝鮮無煙炭の販売を目的として(資)電興無煙炭商会を設立
1929年8月社名を東京無煙炭株式会社と変更し、煉炭の製造販売へと進出
1931年10月品川煉炭製造所完成
1934年4月品川豆炭㈱設立、豆炭の製造販売及び豆炭燃焼器具販売を開始
1936年5月品川豆炭㈱から品川燃料㈱に社名変更
1945年3月東京大空襲により、日本煉炭工業㈱東京支店、工場は全滅
1952年9月丸善石油㈱と特約店契約を締結、石油製品、同器具の販売を開始
1953年10月川口給油所新設
1954年9月品川上つけコンロ発売
1955年4月LPガス、同器具の取り扱い開始
1959年8月東京都品川区に本社社屋新築、移転
1959年9月品川あんか発売
1960年5月多摩営業所にLPG充填所を設置
1961年12月品川マメタンこたつ、品川足温器発表
1962年12月社是(三つの礎=信義、進取、楽業)を制定
1963年1月東京証券取引所市場第二部に株式上場
1965年10月ハイネン産業㈱(現・品川ハイネン㈱)に資本参加
1966年12月第1回「私のお母さんは日本一」作文コンクールの表彰式開催
1968年1月品川いっぱつ煉炭発売
12月品川いっぱつ豆炭発売
1974年1月東京都港区に本社社屋新築、移転
1975年8月日高安宅ガス㈱(現・日高都市ガス㈱)に資本参加
1983年9月東京証券取引所市場一部上場
1984年2月抗菌性ゼオライトの製造販売を目的に㈱シナネンニューセラミック設立
1987年4月全国シナネン会を結成
10月LPガス集中監視システム「シナネンコネクション」導入
1989年2月社名呼称を「シナネン」に統一。シンボルマーク、ロゴタイプを一新
4月シナネン石油㈱を設立
1991年7月廃棄プラスチック固形燃料(RPF)を大手染色メーカーに供給
1993年1月賃貸オフィスビル「シナネンカナルサイドビル」竣工
1994年12月東京支店にCNGのエコステーション開設
1995年11月カード出荷システムとオンラインシステム(ジムボーイ)を開始
1996年11月新潟市平和町に「新潟プラスチック油化センター」が完成
1997年1月全国に「ひまわりガスセンター」9社を設立
4月LPガスの愛称「ひまわりガス」を商標登録
5月コンクリート製品用抗菌剤「ゼオマイティ」販売開始
8月札幌市米里にサテライト基地第一号「米里灯油センター」が完成
1998年4月品川燃料㈱からシナネン㈱に社名変更
6月ガス器具点検サービス「ふれあいキャンペーン」をスタート
1999年4月㈱シナネン・オートガスを設立
2000年11月販売店サポートプラン「ひまわりプラン」をスタート
2001年1月製浄水器のレンタルサービス開始
4月顧客管理システム「C-PAC21」を発売
10月ニチメンエネルギー㈱のLPガス事業を譲り受け、ニチメンエネルギーガス販売㈱を設立
2002年4月関東圏内の販売会社6社を合併してシナネン関東ガス販売㈱として営業開始
4月シナネンゼオミック、ISO9001を取得
10月セルフ第1号店「セルヴィスつきみ野」新装オープン
2003年4月東北地区の販売会社3社を合併してシナネン東北ガス販売㈱として営業開始
4月中部地区の販売会社2社を合併して中部シナネンガス販売㈱として営業開始
2004年4月1kW級家庭燃料電池の実証運転を開始
4月新配送・販売管理システム「ヘリオス」を導入
5月JHFC相模原水素ステーション開所式
10月木質チップ製造工場「千葉リサイクルセンター」竣工
2005年4月関東圏5社の小売事業を統合し、シナネン関東ガス㈱として営業開始
2006年4月関東圏の卸事業を統合(シナネン㈱、チバネン㈱、㈱ミヤネン、アルプス産業㈱、シナネン関東ガス㈱卸事業)
12月㈱パイプおじさんを子会社とする
2007年11月新本社ビル竣工
12月第1回「いつもありがとう作文コンクール」の表彰式開催
2009年 10月 仙台市内初の災害対応形給油所「セルヴィス仙台港」を新設
2010年3月シナネン関東ガス販売の社名をミライフ(株)に変更